au版iPhone 5Sのバッテリーを交換

サポート切れまで安心して使えます。

格安SIMであるmineo用に、中古のau版iPhone 5Sを使用中。中古で買うあたり、期待値の低さがうかがえるチョイスですが、なにげにセカンドスマホとして活躍中。主な用途は、カーナビアプリのカーナビタイムと、インターネットラジオアプリのRadiko、ゲームアプリのポケモンGOなど。どれもメインのスマホであるXperia Z5でも使えるのですが、分散させることで快適度がアップ。iPhone 5Sは旧型機なので性能限界は低いですが、予想以上に快適なので、次回は新品で買おうかなと思うほど気に入りました。

ついにiPhoneデビューしました!

とはいえ、中古の端末であるだけに、しばらく使っていたらバッテリーがヘタってきた。自宅と職場の通勤時間は1時間半ほどですが、その間にポケモンGOをプレイしてると、ほぼ満充電でも到着前にバッテリー切れを起こすように。モバイルバッテリーにつなげばいいのですが、ヒモつきはなにかと不便。いっそ、ワイモバイル端末をiPhone SEに機種変更しようかとも思ったけど、5Sもバッテリーの持ち以外は我慢できる範囲ではあります。iPhoneのバッテリー交換費用について調べたところ、アップル公認のショップでは8,800円から、非公認のショップでは4,500円からとのこと。半分ちかく安いなら非公認ショップでもいいかなと連絡してみたところ、4,500円とはバッテリー代のみで、別途3,000円の工賃がかかるから、実質は最低7,500円から。う~ん、そのていどの差額なら、公認ショップで交換してもあまり変わらないような。公認ショップだとバッテリーを交換してくれない場合があるので、どうしても交換したい時に頼むモノ……とのことですが、釈然としないものを感じて公認ショップに依頼しました。

職場のちかくに公認ショップがあったので、週末に予約して持ち込んだところ、たしかにバッテリーが消耗してるので交換が必要。費用は税込みで10,908円からとののこと。8,800円じゃないのかと思いはしたけど、対応が丁寧で感じがよかったので交換を依頼。バッテリーの在庫がないとのことで、週明けに再度訪れて交換してもらいました。バッテリーを交換するだけなのですが、データが飛ぶかもしれないからバックアップしてください、もし故障するようなことになれば交換対応でもっと費用がかかります、などと恐ろしげな「確認事項」を了承し、作業開始。15分ほどで、バッテリー交換は無事に完了。データが飛ぶことも、起動不能になることもなく、あっさりと戻ってきました。

iPhone 5Sは、サポートが継続している端末のなかでは古いほうなので、いつまでアップデートが続くか微妙なところ。とはいえiOS 11までは対応が確定しているので、最低でもあと1年ほどは使える。その間、ヘタったバッテリーでイライラすることがなくなったので、サポート切れまで安心して使えます。ためしに、仕事帰りにポケモンGOをやってみましたが、自宅についた段階で半分以上残ってた。以前ならバッテリー切れか、寸前まで消耗してたから大幅に改善しました。投資が無駄にならないよう、iPhoneを活用していきます。

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

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ケイ・オプティコム 2015-03-27

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