自販機の「準備中」にイラッとする

売れるフリをしていることに不快感を覚えるだけ。

職場の自販機でお茶やジュースを買うことが多い。利用者が多いからか、昼すぎに業者が品物を補充している。それでいざ、購入しようとボタンを押すと、電子音とともに購入の意思がキャンセルされてしまう。いわく「準備中」。購入意欲をくじく、イラッとする瞬間。

品物は補充されているけど、所定の温度になっていないから売れません、という意味で「準備中」と表示しているのだろうけど、買う側からすれば何の意味もない。個人的には、ぬるくても構わないから、いますぐ売って欲しい。

一期一会の自販機で、「準備中」だからと準備が完了したらまた買いに行こう、なんて思う機会はそうそうないでしょう。売れもしない状態で、もうすぐ売れますよアピールをしていることに不快感を覚えるだけ。所定の温度になるまで売りたくないというなら、売れる状態になるまで「売切れ」と表示しておけばいいと思う。売れるものがないんだから「売切れ」でしょう。

「自販機の「準備中」にイラッとする」への2件のフィードバック

  1. 非常に共感
    脱水症上や熱中症などの緊急時に準備中と表示されており、販売停止状態の場合に遭遇しましたが、そんなのはどうでもいいから早く売ってくれ!!!!
    という憤りを感じました。

  2. コメントありがとうございます。
    買えもしない、準備中アピールよりも、ぬるいことを警告した上で売ってくれる機能が欲しいです。

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