さらばPHS通話『DIGNOケータイ502KC』に機種変更

さようならPHS、ありがとうPHS!

Y!mobile(ワイモバイル)ケータイを京セラの『WX12K』から、おなじく京セラの『DIGNOケータイ 502KC』へ機種変更。同じメーカーの白いガラケー的な筐体なので、パッと見ちがいがわからない。ホントに機種変更したの?

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しかしながら、中身は劇的かつ大胆に変わってる。まず基本ソフトがスマートフォンと同じAndroid、ガラケー的スマートフォン、いわゆるガラホになった。ケータイっぽい操作感で、画面タッチもできませんが、LINEがつかえたり、ウェブサイトを開くとスマホ用のページが開いたりと、端々にAndroidっぽさが出てる。

そして一番の大変革は、音声通話がPHSではなくVoLTEという4G回線を利用した方式になったこと。DDIポケット→Willcom→Y!mobileと十数年間、PHSユーザを続けてきましたが、ついに脱PHSとなりました。僕がPHSにこだわってきたのは、音声通話品質を重視していたから。大人の事情で声高には喧伝されなかったけど、かつてPHSは、ほかの携帯電話よりも通話の品質がよかった。何が悲しくて、PHSよりも高い金を払って、携帯電話の低品質通話を使う必要があるのかと。この優位はごく最近まで続いたんだけど、VoLTE方式の登場でついにその牙城も崩れた。ためしに、母親の『AQUOS CRYSTAL Y』と通話してみましたが、細かい音まで拾えて、明らかにいままでよりもクリアな音質でした。高音質なのは、VoLTE対応端末同志限定とはいえ、やっとPHS以上の音声通話ができるケータイをゲットできて感無量です。さようならPHS、ありがとうPHS!

2年縛りのかわりに一括払い0円契約だったので、これからもY!mobileは続けるよ。

「さらばPHS通話『DIGNOケータイ502KC』に機種変更」への2件のフィードバック

  1. >黒猫さん

    コメントありがとうございます。
    旧ウィルコムユーザとしては、PHS回線でなくなることに抵抗はありましたが、音質アップが実感できた点は満足してます。

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