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傘の置き忘れ防止に物理結線してみた

物理結線で我が身との泣き別れを回避。

よく、電車の中に傘を忘れる。あまりにも忘れまくるので、立ってるときは手すりにひっかけず、手に持つかスーツのポケットに引っかけてます。身からはなさなければ大丈夫だろうと思ってた矢先、満員電車にもまれているうちに、気づいたらポケットに引っかけておいたはずの傘が消えてた。 意識をそらしたらアウトなのか。自分の注意力はアテにならないので、ヒモつきにした。

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100円ショップで購入した金具つきコイルストラップ。傘の柄とズボンを金具で留めて、物理結線で我が身との泣き別れを回避。ストラップをつけたまま、傘もさせます。いささか格好悪いけど、ここまでやらないとダメそうだな。

クロネコポイントで何をもらおう

食べて良し、使って良しで満足度は高いですね。

クロネコヤマトのポイントサービス、クロネコポイントが貯まってきた。通販で買い物をすることが多いので、受け取るだけで自然に貯まっていく。クロネコヤマトで送ったり受け取ったりすることが多い方は、クロネコメンバーズに登録しておくと事前通知してもらえたり、ポイントでグッズがもらえたりして便利です。

クロネコポイントは使わないと一定期間で失効してしまうので、なにかしら頼もうと決める。クロネコポイントメニューで交換可能な商品をチェックすると、10万円の商品券などが当たるかもしれない権利、ミニカーなどのおもちゃ、食品類などがある。

商品券は、当たらないとくやしいし、万一当たると運の無駄遣いっぽくてやだ。おもちゃは飾ってもホコリをかぶりそうなのでパス。そうなると消費できる食品類となる。たまったポイントで交換できそうなものを比較検討した結果、『ウォークスルーお菓子BOX・B』に決定。

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クロネコヤマトの宅配車を模した箱に、ドーナツ、どら焼き、プリンが入ってる。空き箱はティッシュ箱として利用できるようデザインされているので、車載用に利用させてもらいます。食べて良し、使って良しで満足度は高いですね。

カーナビ用スマホに発熱対策をしてみたが

ひんやりと手の熱を奪われる感じ。

あまったスマートフォンをカーナビ専用に使用中。有料アプリの『カーナビタイム』専用機にしているのですが、ときどき発熱で液晶画面の明るさが制限される場合がある。ナビゲーションは継続されますが、画面が暗くて見にくい。まだ春先で気温がさほど高くないのに動作が制限されるようでは、夏場になったらマトモに使えないのでは。

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そこで購入したのが、『アイネックス まず貼る一番 ハイブリッド HT-02』というシールタイプのヒートシンク。スマホの裏面に貼って、放熱性能アップを狙ってみた。ライトやカメラに干渉しない位置をさぐったら、縦に左半分だけに。シールを貼った状態でスマホを触ると、ひんやりと手の熱を奪われる感じ。湿布みたいで、メイン端末に貼るにはむかないですが、カーナビ用端末ならアリか。

結果、スマホアプリの動作が安定したかというと、あまり変わらず。ARナビなど動作が重い処理をさせると発熱で動作制限がかかりました。多少はマシかもしれませんが、根本的な解決にはならず。もう1枚、右半分にも貼るか、あるいは別なヒートシンクを貼るべきか。ファンつきのスマホスタンド、なんてのもありますが、あまり電装品は増やしたくないなぁ。

【ジュークの旅】山梨県都留市と富士吉田市へドライビン

心のやさしいオタク心にやさしくない設定。

一身上の都合的なドライブで、山梨県都留(つる)市と富士吉田市へ、愛車日産ジュークで出かける。圏央道がつながったおかげで、中央道へも気軽に行けるように。以前の軽自動車で苦い思いをした談合坂も、ジュークの普通乗用車パワーなら問題なし。やったぜ。

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ミュージアム都留という施設で、「城下町つるの雛まつり展」を見学。写真撮影OK。もらった観光パンフレットに載っていた割烹好浩で、鍋焼きうどんを食す。濃いめの味つけで、コシのあるうどんでした。

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続いて、下道で富士吉田市へ移動。道の駅富士吉田でみやげ物を買ったり、信玄餅的なソフトクリームを食べたりした。ソフトの容器を捨てようとしたら、燃えないゴミならぬ「萌えない」ゴミ箱が。

調べてみたら、富士吉田市観光PRキャラクターの桜織(さおり)ちゃんでした。富士吉田市が萌えキャラに侵食されておる……と驚異のメカニズムに恐怖してみたりもしたけど、23歳、肉食男子好きという、心のやさしいオタク心にやさしくない設定が、意外と新しいパティーンだと思ったり。

もちろん「萌える」ゴミ箱もあるのでご安心(?)を。

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東名が事故渋滞で難渋したものの、無事に帰宅できました。実はコロプラの位置登録で、山梨県の都留市と富士吉田市のスタンプをゲットしたかったんだよね。

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制覇してるのは神奈川県だけなんですが、山梨県西部の2地域も、そのうち位置登録して制覇したい。コロプラと駅奪取のおかげで、ドライブネタには事欠かないな。

スーパーのカゴ的なマイ買い物カゴ

スーパーのカゴを持ち出したワケじゃないよ。

週末に車でスーパーマーケットへ買い出しに行きます。まとめ買いするので結構な量になるため、マイバッグを持参してる。エコを気取るつもりはないけど、慣れた入れ物のほうが面倒くさくない。定番のマイバッグといえば、コストコの保冷バッグですが、最近はスーパーにあるカゴ的な、マイ買い物カゴを併用してる。スーパーのカゴを持ち出したワケじゃないよ。

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メリットは一般的なスーパーのカゴと同型のため、スーパーのカートに積みやすいことや、出し入れがしやすいこと。100円ショップにて500円ぐらいで購入。誤認されないためか、スーパーではまず見かけない、ライトグリーンになってます。数年使ってますが、近所の店舗で同色のカゴを見たことはありません。要冷凍、冷蔵品はコストコバッグを使用し、それ以外の常温保存可能な品を買い物カゴに入れてる。

車に積んでおけば、ちょっとした品を入れておくのにも使えるし、なかなか便利ですよ。

しゃべる機械は黙ってろ

無駄なうえに聞き取りづらい。

基本的に、しゃべる機械はあまり好きじゃない。ナイト2000みたいに、人工知能で軽妙洒脱なトークをしてくれるならいいけど、決まったセリフを電子音で流すような機械は嫌だ。なにかを知らせたいなら、シンプルな電子音ぐらいがいい。そう、かたくなに思いつづけていたはずなのに……。

最近の愛車、日産ジュークの中はしゃべる機械だらけ。車載カーナビ、レーダー探知機、スマホカーナビ、そしてさらにETC2.0車載器と、4種類もの機器がそれぞれにトークを仕掛けてくる。必要な通知はいいんだけど、似たような情報を複数の機器が通知してくる場合があって、無駄なうえに聞き取りづらい。そこで、不要な通知機能はなるべくカットしてみた。

現在の道案内はスマホカーナビに任せているけど、オービスなど取締り関係の情報はレーダー探知機が教えてくれるので、スマホカーナビの通知はカット。車載ナビはAV機器としてのみ使っているので、道案内以外の通知情報は極力カット。ETC2.0車載器は交通情報をしゃべる機能があるものの、スマホカーナビが似た情報を提供してくれるのでカット。ETCゲートを通過する際も、いっさい音がしなくなったけど、黙々と入退場処理をしてくれるなら良し。

これで、必要以上のおしゃべり機能はカットできた……と思いたいけど、唯一カットできない機能があった。車載カーナビの『この先、右折専用レーンがあります』という警告メッセージだけが、どうやってもカットできない。スマホカーナビに同等の機能があるから不要なんだけど、設定項目が見つからず。それ以外はスッキリ、無駄なおしゃべりを黙らせました。まぁ、良し。

【ジュークの旅】ETC2.0車載器で、圏央道1周ドライビン

以上です。

土曜日に、カー用品店でETC2.0車載器を購入した。ETC2.0とは4月からスタートした新しいETCサービス……と思わせておいて、以前から展開していた「ITSスポットサービス」のリニューアル版。走行中に、さまざまな情報を受信したり、割引を受けたりできる。「ITSスポットサービス」の存在自体は以前から知ってましたが、車載器が割高だったのでスルーしてた。最近は車載器オンリーでETC2.0のサービスが受けられ、1万円の助成金で実質2万円台から購入できるとのことで、ETC車載器をETC2.0車載器『Pioneer ND-ETCS10』に交換してみた。

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さっそくETC2.0をためしてみたくて、愛車日産ジュークでドライブに出かける。調べてみると、4月からの高速料金改定で、ETC2.0を使うと圏央道が安くなる。首都高速の渋滞緩和に、東京をぐるりと囲む圏央道の利用をうながす狙いがあるそうな。安くなるというか、前が高すぎた気もしますが。

2016年現在、圏央道は全線開通していないため、未開通部分は下道を走ることにして、地元鎌倉を基点に千葉方面から反時計廻りに1周してみた。想定経路は以下の通り。カーナビはスマホアプリの『カーナビタイム』を使用。新機能のARナビは安定性に不安があるので、通常モードを使用。

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それなりの距離を走るので、早めに家を出たのですが、なにやらエアコンが不調。というか、まったく反応しません。昨日までは動いていたような……いや、夕方から動いてなかった? 思い当たることといえば、ETC2.0車載器を設置したこと。カー用品店に連絡したら、すぐ診ますというので目的地変更。いきなり、ETC2.0の旅がつまづきましたよ。

どうやら昨日の作業時にエアコンの電源がゆるんでしまったらしく、30分ほどの作業で空調復帰。直ったから、それ以上は追求せずにドライブ再開しました。ルート変更もふくめて、いきなり1時間以上のタイムロス。大黒パーキングエリアで昼食。

それから東京湾アクアラインを目指したのですが、道を間違えたりしてなかなか神奈川県を脱出できず。どうにか最初の経由地に設定した高滝湖パーキングエリアに到着。小雨が降る中、展望台から高滝湖をながめる。

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と、ここまでは順調かと思われたのにトラブル発生。カーナビタイムがいきなり圏央道を降りろと命じる。よくわからず一般道に出てから停車して確認したら、原因が判明。なんとナビ的には中継地である高滝湖PAに到着していなかったのだ! カーナビタイムの困った挙動として、目的地に設定された場所に設定されたルートでキッチリ到達しないと、GPSの座標的に目的地に到達していてもNG判定されてしまう。中継地へ到着せずに先に進もうとしたので、一般道を逆行してリトライさせられそうになったのだ。もう到達してるっちゅーの! 仕方なく中継地としての高滝湖PAを削除して次の中継地を目指す。

僕の中で、カーナビタイム君は熱血タイプの主人公にボコられる、データ重視のメガネキャラに決定。理詰めで主人公を苦しめるも、最後は想定外の事態にもろさを露呈し「計算不能!」と叫んで散るのだ。いやいや、散られても困るけど。

途中、圏央道未開通区間は一般道を通る。成田空港の間をぬけて、ふたたび有料区間へ。ここらの道は、基本は1車線の対面通行で、ところどころ2車線になる。1車線区間は追い越し禁止なので、スピードを出したい車は、2車線区間に到達するまで遅い先行車にイライラすることに。うしろにトヨタ86に貼りつかれたときは、どうしようかと思ったよ。どうしようもないけど。

つくばインターチェンジから、ふたたび未開通区間。下道を走ったんだけど、なかなかナビの指示通りに走れない。指示が遅いというか、実際の走行にナビが反映されるのが遅いというか。これはいちがいに、ナビが悪いともいいきれず。LTE通信ができていないのか?

最適ルートを外れつつも、どうにか境古河インターチェンジから圏央道に乗る。ここから藤沢インターチェンジまでは圏央道で行ける。道も比較的すいてて、順調なドライブ。

厚木パーキングエリアをでて1時間ほどで帰宅。無事、圏央道を反時計廻りに1周しました。ETC2.0車載器は問題なく動作。交通情報をしゃべってくれるのですが、ナビの声とかぶって聞き取れないこともしばしば。それは仕方ないとしても、ND-ETCS10の合成音がなまってるというか、イントネーションがすこし変。アジア人のオペレーターにアウトソーシングしてるような印象でしたよ。

ETC2.0のウリである、渋滞情報や混雑回避機能は、カーナビタイムがみんなやってくれるため、実質的には通行費が割安になる新型ETC以上のものにはならなかった。とはいえ、ETC車載器としては立派に働いてくれたので満足しております。圏央道は、藤沢から朝比奈までも接続するそうなので、全線開通したらまた圏央道1周ドライブをしたいですな。以上です。

Android版『カーナビタイム』でARナビ機能をためす

ARナビ機能はリルートに弱い感じ。

最近、メインのカーナビとして格安SIMを挿したスマホで『カーナビタイム』を使用中。公道を走る限りはなかなか信用できるナビです。前回のレビュー後に、新機能「ARナビ」が追加。カメラで映した前方画像に、ナビルートを重ねて表示してくれる。車載ナビだと、一部の高級機についている機能です。スマホのカメラで正面前方を映してやる必要があるため、新しくダッシュボード固定式のスマホスタンドを購入。吸盤でガッチリ固定してくれる。

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ドライブと買い物がてら、ちょっと離れたスーパーまでARナビさせてみた。前方の画像に合わせて緑のラインが重なって表示される。ナビ通りに進むと、バッチリ要所要所で曲がるべきポイントを指示してくれます。ARナビ時は前方カメラ表示のみで、手動で切り換えないと地図は表示されないため、渋滞情報を確認するのはむずかしい。ちなみにナビ画面のスクリーンショットは、同乗者に撮影してもらいました。

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行きはナビ通りのルートで無事、スーパーへ到着。特におかしな挙動はありませんでした。買い物を済ませて帰り道は、自宅を目的地に設定しつつ、ナビを無視して自分の好きな道を走ってみた。ナビを無視するのでリルートしまくりですが、そのうちアプリが落ちて、手動で再起動したらカメラが死んでいた。仕方なくスマホ自身を再起動してナビを再開。

こんどはちゃんとナビしてくれてるかと思ったけど、自宅の近くでナビルートを無視したら、緑のラインが表示されなくなった。ナビ機能自体は生きてるみたいだけど、ARナビ機能はリルートに弱い感じ。左上にドライブレコーダーボタンがあるものの、次期リリースで有効になるそうで現在は利用不可。ドライブレコーダーの前に、まずARナビ機能を安定させることが先決かと。

リリースされたばかりの機能に大きな期待はしてなかったけど、現状では安心して使えるレベルには達していない。ふだんは地図表示で、曲がり角付近だけARナビにするような使い方ができると便利だと思います。面白い機能なので、今後のアップデートに期待します。

スマホ用カーナビ『カーナビタイム』をしばらく使ってみて

想定外の事態になると対処不能になる、秀才型なのか。

あまったAndroidスマホを、格安SIMを挿してカナーナビがわりに利用中。Googleマップ、Yahoo!カーナビなど無料系もためしてみたけど、機能に限界を感じたので有料の『カーナビタイム』を契約してみた。スマホのGPSでは精度がこころもとないので、Bluetoothレシーバー『GNS 2000』を使用して正確な位置情報をつかめるようにしてる。スマホの性能ではなく、純粋にカーナビソフトの性能が確かめられると思う。2016年3月時点の感想なので、今後は仕様が変更される可能性あり。

カーナビタイムを使ってて感心するのは道案内の確かさ。地図の新しさならYahoo!カーナビも同等と感じますが、カーナビタイムは好みの差こそあれ、おかしなルート選択はまずしない。メジャーなルートを選びつつも状況に応じて狭い道も案内してくれる。車幅情報を登録しているので、通行不可、あるいは困難なルートに導かれることもない。最新の渋滞情報がわかるから、いままでなら裏道を使っていたような時間帯でも、空いているとわかれば広い道を選択できるようになった。カーナビタイムが道と認識している区間を案内させるかぎり、かなり精度の高いナビゲーションが期待できます。

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気になるのは、目的地が広い私有地だった場合。ホームセンターや広めのスーパーの住所を指定すると、私有地である目的地に到達する道が存在しないため、強制的に手近な公道にいることにされてしまう。実際は目的地に到着しているのに、付近の公道から到達不可能な目的地に延々と案内しつづけることがある。現状の対策としては、検索された住所ではなく付近にある公道を目的地に設定すること。私有地内も案内してくれるのが理想だけど、ナビ不能な距離になったら到着あつかいにしてくれればいいのでは? 想定外の事態になると対処不能になる、秀才型なのか。

※2016/03/31追記:私有地を目的地にした場合、実際は手近な公道を目的地に設定していますが、施設の入口が適切に指定されない場合があるため、上記の現象が発生するようです。

GPSレシーバーで正確な位置をつかむようになってわかりましたが、カーナビタイムは位置情報をもとに、もっともそれらしいと思える公道の位置を現在位置として認識している。ただ、この認識が常に正しいとはかぎらず、平行した道を走っているととなりの道を進んでいると勘違いしてしまう場合がある。高速道路の下を走る一般道とか、カーナビが苦手とする場合以外でも、ナビ通りに走っているのに現在位置を誤認する確率が、車載カーナビよりも高い。

音声入力機能は、昔のカーナビにくらべればだいぶマシですが、あいかわらずトンチンカンな場所を提示する場合がある。テレビや会話に反応して勝手に音声入力モードになるため、現在は手をかざして近接センサーでのみ反応させるようにしてる。

地点検索もGoogle検索やYahoo!カーナビよりも高いとはいえず、なぜか最初に検索される結果が全国の情報なため、現在地周辺で再検索する必要がある。神奈川県にいるのに、北海道や佐賀県の情報を上位に表示されても困る。最初に現在位置周辺で検索すればいいだけだと思うのだけど。

肝心カナメのカーナビゲーション精度が高いため、あらぬ場所、通れない場所に案内される確率は低いものの、インターフェイス廻りや、私有地などイレギュラーな場所の案内が不得手なのは気になる。有料ソフトなだけに、今後のアップグレードに期待。課金してしばらく使うことにします。