リニューアルできてなによりです。

鎌倉駅から鶴岡八幡宮へいく途中にある参道、段葛。ここしばらくリニューアル工事のため囲いで覆われていたのですが、先月末にふたたび開放されました。桜並木はすっかり植え替えられたので、早朝に花見へ行ってみた。

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桜は満開にちかい感じでしたが、植えられたばかりなので迫力には欠ける。数年後に期待ですな。以前の段葛は、禿頭の毛をさらにむしり取ったような痛々しい桜並木だったので、リニューアルできてなによりです。

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いずれはこのレベルに育って欲しいですな。

元南の島をドライビン!

ゴールデンウィーク本番を前に、伊豆半島へドライブ中。伊豆半島はもともと南の島の火山島で、プレートの動きで北上して本州にドッキングした付加体というものだそうな。まぁ、100万年以上むかしのハナシですけどね。

宿で朝食をすませて愛車日産ジュークで出発。木漏れ日ジュークが美しいぜ。

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とくに予定はなかったのだが、とりあえず来る途中で見かけたiZoo(イズー)という動物園を目指す。ライオンやゾウはいないのがウリの動物園らしい。カーナビでルート検索をかけたら、行きとはちがう道を推薦してくる。王道を外すこのパティーンは、地元の方が使うようなおそろしく狭い道という予想はついたのですが、あえてその道を征く。想定通りのすれちがい困難な狭隘ロードをヒヤヒヤしながら抜けると、海に出る。こっから先はそれほど狭くなさそうと安堵した直後、車がたくさん止まる場所に出くわす。

竜宮窟という入り江で、もとは波の浸食で造られた洞窟だったものが、天井の崩落によって天然の城塞のようになっている。紅の豚っぽいとツイートしてるけど、実際は狭すぎて水上機を中に隠すような運用は無理でしょうね。周囲の岩場をぐるっとめぐると、脇の浜がサンドスキー場になってました。

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ちょっとした寄り道ののちに、目的地の体感動物園iZooへ。ヘビ、トカゲ、カメ、カエルなど、爬虫類や両生類を中心とした動物園。いちぶの動物には実際に触れることもできる。毒をもっていたり凶暴なものもいますが、当然それらは安全に見学できる。当然ながら親子連れが多かったですね。

おみやげにクロコダイルカレーを買って、帰路へ。

道の駅天城越えで休憩し、地元鎌倉へ戻る。道はさほど混んでおらず快適なドライブでしたが、曲がりくねった道が多いのと、部分的な現金オンリーな有料道路には、ちょっと辟易。はやめに帰宅できたのでホームセンターで車のパーツを買ったりしてから帰宅しました。

天気もよく、快適なドライブでした。

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石廊崎でチビりそうになった。

ということで、ゴールデンウィークが本格始動する前に愛車日産ジュークで出発。長く家を空けるのははばかられるので、1泊旅行。

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伊豆半島はところどころに有料道路があって、それはいいんだけどETCが使えないのが難点。せめて電子マネーぐらいには対応しておくれよ。

なので、昼食&小銭を作るためにわんこの宿、じゃなくてワンコイン食堂へ。お土産もゲット。

順調に下田へ到着し、道の駅で休憩。

ペリーと黒船押しがすごかった。反米意識が強いわけじゃないけど、外圧に屈して開国したことがそんなに嬉しいのか、じゃっかん疑問を感じましたが。

目的地であった石廊崎灯台に到着。灯台までの道は整備されていたけど、2003年に閉園したという石廊崎ジャングルパークの廃墟感がハンパなかった。

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陽気はよくて、風もそれほど強くなく、手すりもバッチリ完備されてたのですが、それでも怖かった。高所恐怖症の人間には、万一落ちたら即死確定というだけで恐怖スポットですよ。

ガクブル体験をしつつ突端をぐるりと巡って、本日の宿へ。食事はついていないので、近所の海鮮料理屋へ。金目鯛の煮付けが一番人気らしいけど、煮魚は得意じゃないので伊勢海老の天ぷらをチョイス。

伊勢海老ヘッドと格闘しつつ、天ぷらを堪能。宿に戻ってから、本日リリースされた『ドラゴンクエストX』のバージョン3.0にログイン。アップデートは出かける前に済ませておいたので、スムーズにログインできました。新職業の踊り子に転職してレベルを一気に上げる。ひとしきりプレイしたら、疲れて風呂にも入らず寝てしまいました。

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もちもちした食感が美味。

ファミリーマートでトルコ風アイスが期間限定で復刻すると聞く。地元のファミマで最初にチェックした時には売り切れでしたが、2回目の来店でゲット。

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あくまでトルコ」「風」ではありますが、トルコで食べた伸びるアイスっぽいもちもちした食感が美味。本物のトルコアイス、ドンドゥルマは、ねばりを利用して、お店の人が客からアイスを奪いまくるパフォーマンスが名物なんだけど、コンビニアイスはおあずけプレイを強要される心配もなし。

存分に、もちもちした食感を愛でました。

意外と人が多かった。

以前、入口まで行った三浦半島の天神島臨海自然教育園へ再度行ってみる。閉園時間が16:30なのだけど、1時間ほど前には到着。砂浜と磯辺を楽しむ感じの公園ですな。

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奥まで歩いて、ひとまず満足。意外と来園者が多くてびっくりしました。

さらに近くにある佐島の丘という場所にも行ってみた。展望台や公園的な場所かと思ったら、造成中の住宅地であった。温水プールがあるのか、ふむ。

よく考えたら、アレを見なかったな。

突発的新潟ドライブ2日目。ホテルの提携駐車場に停めたんだけど、提携割引より、12時間以内に出庫したほうが安いですよと言われて、そそくさとチェックアウト。特に観たい場所もなかったので、さっさと帰ることにする。

そんなこんなで、軽く観光して目についた旨そうなもの喰って帰宅。帰路は、ほとんど渋滞せず。もう1泊すればガッツリ観光できたかもしれないけど、だったらもう1日早く出るべきだった。

短いながらも充実した旅だったけど……よく考えたら、新潟まで出かけたのに日本海を一度も観ずじまいだった。帰り際に、かるく海沿いを走るべきだったなと、それだけは軽く後悔しています。

思いつきの旅も、いいものですな。

お盆休みに出かける計画があったのだが、中止になってしまった。どこにも行かないのもツマラナイので、1泊で行けるドライブを思い立つ。ゴールデンウィークで青森旅行へ行った経験から、宿を取って速攻で移動するのは慣れました。半日ぐらいで行ける場所として、新潟をターゲッティング。

午前中に出かけたけど、関越道に入ったあたりで渋滞に巻き込まれる。ここらで混むのは覚悟してたので、それほどツラくはなかったな。上里から先は順調で、夕方には新潟へ到着。

ホテルの場所を確認してから、チェックインまで時間を潰す場所をさがす。どこに何があるかとか、まったくノーチェック。

ホテルから車で5分ほどのばしょにあった、北方文化博物館の新潟分館へ。郷土の書家について展示されていた。

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お次はとなりにあった、旧齋藤家別邸。見るからにお金がかかってそうな邸宅でした。

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ホテルのチェックイン直前だったので、駆け足で展示品を見学。写真撮影不可なので内部の写真はありません。常設展示の他に、アラーキーこと写真家・荒木経惟(あらき・のぶよし)さんの作品が展示されてた。奥さんと飼猫が大好きだったんだな。

ツイートにある通り、新潟市内は右折禁止が多くて、なかなか目的地にたどりつけず。渋滞解消のためだろうけど、一見さんには厳しい街です。

なにか郷土料理的なものが食べたくて、近くにあった『田舎屋』という店へ。鮭わっぱ飯を食す。あまり考えずに行った店だけど、なかなか美味でした。

ホテルにもどって、ドラクエ10やって、大浴場に入って寝ました。

黒船電車にも乗ったよ。

なにやら一通のハガキが届いた。リゾート21・黒船電車の列車乗車体験会の当選通知。そういや、ネットで応募したような気が。こういうのって、あまり当たった試しがないのでビックリです。体験乗車区間は大船から横須賀まで。大船駅で受付をすませ、体験乗車のパスを首から下げて入場。無料で駅構内に入るのって、なかなかない体験です。

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リゾート電車ということで、車内は窓向きに座席が設置されていたり、星空が天井に埋め込まれた車両があったりと、リッチな感じ。ただ、今回乗った大船ー横須賀間は内陸を走るので、あまり車窓を楽しめる感じではなかった。海沿いを走ってみたいな。

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目的は、黒船電車の試乗だったんだけど、せっかくのりものフェスタをやっていたので会場を見学。まずは、海上自衛隊の基地で護衛艦に乗る。昼食は海軍カレー。きのうの夕食もカレーだったんだけど、待たずに買えるのがコレしかなかった。

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会場は複数あり、船、鉄道、車などが展示されている。こちらは保線用の車両が展示されている会場。

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三笠公園では自動車関係の展示。シャトルバスで横須賀駅前から移動できるのですが、展示会場にもバスが展示してあり、バスに乗ってバスを観る価値があるのか、じゃっかん疑問を感じました。

おみやげに完熟トマトを買って帰宅。

のりものを堪能した1日でした。ちなみに機種変更したばかりのauスマホAQUOS SERIE SHL25は、朝、満タンにしてからから昼すぎの帰宅で、バッテリーは40%まで減少。カメラ、ツイッター、ゲームと酷使したわりには持ちました。

軍鶏鍋屋五鉄の食券売り場!

ゴールデンウィークを利用して、神奈川県から青森県まで自家用車でドライブ旅行中。無事、目的地である恐山と本州最北端を踏破したので、帰路につく。途中で福島のホテルに泊まったのですが……。

いきなり大きめの地震に遭遇。福島県で地震とくれば、不穏なモノを感じざるを得ませんが、いちばん揺れていたのは東京だったという。これはこれで、きたるべき首都直下型地震に備えなければと、緊張を新たに。非常持ち出し袋を買って、いざという時の備えはあるのですが、その持ち出し袋は僕の自家用車に積んであったりする。サバイバル面で僕は心強いけど、このタイミングで大規模な首都直下型地震が起きようものなら、地元の両親には何の役にも立たなかったわけですな。

特に大きな被害が出ていないことを確認して、出発。

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埼玉県、羽生パーキングエリアの上りにできたという、鬼平犯科帳をテーマとした『鬼平江戸処』。ここをニュースで観てから、ぜひ行ってみたいと思ってた。念願叶って、五鉄のしゃも鍋を食べることができました。江戸風で統一されてはいても、地元のみやげものが売ってたり、トイレは普通のデザインだったりと、完璧な鬼平っぷり、とまでは言えませんが、めっちゃテンション上がりました。

そんなこんなで、無事帰宅。昼すぎには家についたので、東北道の渋滞には巻き込まれずにすみました。行きも帰りも、東京の一部で渋滞に遭遇したぐらいで、全体的にはスムーズなドライブでした。

旅というのは、綿密に調査して行くか、まったく予備知識なしのぶっつけで行く場合がある。以前のトルコ旅行などは前者、今回の青森ドライブは後者でした。事前に調べたのは、三沢航空科学館と、恐山ぐらいのもので、六ヶ所村の原燃PRセンターや、むつ科学館技術館といったニュークリアな施設があるのは知りませんでした。本州最北端を目指す以上、下北半島を踏破することは必然ですが、帰りの福島滞在もふくめて、期せずして原子力技術のありようを目にする旅になった気がします。

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往復の走行距離は1,839キロ。本州最北端と最南端は踏破したので、次は東端と西端にも行ってみたいですな。

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